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ごあいさつ
2022年 寅年

謹賀新年  本年もよろしくお願いいたします。千種神社にて

 十干と十二支を合わせた今年の干支は、「壬寅(みずのえ・とら)」となりますが、十干と十二支はそれぞれ植物の一生を表しており、「壬」は「土の下で芽が膨らんで土がぐんと盛り上がっている様子」であり、「寅」は「豊穣を助けるミミズが土の中で動き出し、芽吹きが始まった状態」となるそうです。その他にも、「壬」には「生き物が子孫を残すための繁殖期」で、「寅」についても「成長、発育、誕生、春の象徴であり、強く大きく成長する」などの意味があるとのことです。そうしたことを合わせて考えると、「壬寅」は冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれることを表し、2022年は地道な自分磨きを行い、実力を養う必要があると解釈でき、「2021年、市制施行100周年を迎えた千葉市が次の100年に向けて新たに歩み始める年となるのでは。」と感じますがいかがでしょうか?  
 2021年を振り返りますと、前年に引き続き新型コロナウイルス感染症拡大により緊急事態宣言が発出され、本市議会でも9月6日より開会された第3回定例会において、緊急事態宣言延長の決定にともない、一般質問が口頭による質問から文書による質問に変更されるなどの影響がありました。また、緊急事態宣言解除後には、本市の新規陽性者数はステージ2の水準まで減少し、療養者数など他の基準についても改善傾向にありましたが、新型の変異株であるオミクロン株の感染拡大により、更なる警戒が必要な事態となりました。今後も、ひとりひとりの基本的感染予防対策、日常生活を営む上での基本的生活様式、日常生活の各場面別の生活様式、働き方の新しいスタイルなど、「新しい生活様式」の実践が重要であると思います。
 県内の八街市においては、6月に下校中の小学生の列にトラックが突っ込み、男児2名が亡くなり、重体1名、重傷2名の痛ましい事故に悲しみが広がりました。さらに運転していた容疑者においては飲酒運転であったことが判明し、公判では常習的な飲酒運転の実態が明らかになりました。これは決して許されることではなく、厳罰を望むと同時に飲酒運転の根絶を願うところです。この事故をきっかけに、本市においても、また全国でも、通学路の安全点検及び改善が実施されておりますが、運転者のモラルやマナーについても徹底が必要と感じるところです。
 2021年12月13日、日本漢字能力検定協会が一般から募集し、その年の世相をひと文字で表す「今年の漢字」に「金」が選ばれ、京都の清水寺において発表されました。「金」が選出されるのは、2016年以来であり4度目とのことですが、「コロナ禍で開催された東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて日本人選手が多数の金メダルを獲得」したこと、「大リーグでの大谷翔平選手の活躍、ゴルフの松山英樹選手が日本人初のマスターズ制覇、将棋界では藤井聡太棋士の最年少四冠達成などの金字塔」が打ち立てられたこと、「新型コロナ対策にかかわる給付金他、新紙幣や新500円硬貨流通」など、「金」にまつわる話題が多かったことが理由とされ、コロナ禍の自粛生活から輝かしい未来のために「金の輝き」に思いを込めたのではと言われております。  
 昨年も新型コロナウイルス感染症の影響により、様々なイベントが中止・延期となりましたが、前述したように、東京2020オリンピック・パラリンピック開催や、大リーグでの大谷翔平選手の大活躍などの明るい話題もありました。
 2022年は現在策定中である本市の新たな指針となる「千葉市基本計画」がパブリックコメントを経て、議案上程・議決された後、公表される予定となっております。新たな100年を歩み始める本市にとって大変重要な計画であり、2023年に開庁予定の新庁舎建設も佳境に入って参ります。
 今後も、次の世代の方々に良いかたちでバトンをお渡しできるよう、市民の皆様・行政と一体となり、コロナの終息及び経済の復旧を目指し、本市の発展に寄与できればと考えます。

 

 

千葉市の未来に向けて

千葉市市制施行100周年記念式典 2021年3月21日、史上初となる千葉県知事選挙と千葉市長選挙の同日投開票が行われ、前千葉市長の熊谷俊人氏が千葉県知事に、2015年4月から2018年6月まで千葉市副市長として当時の熊谷市長をサポートしていた神谷俊一氏が千葉市長として選出され就任いたしました。これまでは、県と市の連携がうまくいっているとは言い難かったところですが、早速連携推進会議等も進められており、今後も県市間の連携が大いに期待できるところです。
 市制100周年を迎えた2021年、神谷市長をリーダーとした新たな船出となりましたが、新型コロナウイルス感染症の終息に向けた戦いと、ダメージを受けた経済の復旧・復興、人口減少に転じると予想される中でのまちづくりなど、課題も山積しておりますが、市民の皆様とともに「夢と希望を育み、生涯を安心して託していける郷土千葉市」を創造し、未来にバトンを渡していくためにも、誠意と情熱を持って全力で取り組んで参ります。

令和3年千葉市政10大ニュース

順位 出来事 月日
1 市長選挙で神谷俊一氏が初当選し、第29代市長に就任 3月
2 幕張メッセで東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を開催 7月~9月
3 新型コロナウイルスワクチン接種体制を整備し、ワクチン接種を開始 1月他
4 千葉市市制施行100周年 1月
5 新型コロナウイルス感染症第5波到来 8月
6 千葉市動物公園のチーターが6頭の子どもを出産 6月
7 再生資源物の屋外保管に関する条例の制定 10月
8 新型コロナウイルス感染症に関する経済対策を実施 4月ほか
9 熊谷市長が退職届を提出 2月
10 「千葉県と千葉市の連携推進会議」の開催 7月
10 250競走(PIST6)が開幕 10月
次点 千葉市議会第3回定例会で文書による一般質問を実施 9月
次点 JR京葉線の新習志野-海浜幕張駅間の市内新駅名が「幕張豊砂」に決定 10月

※市政記者13名、市幹部8名(市長・副市長・教育長等)、市議会代表者2名(議長、副議長)の計23名の投票により決定

花見川区の諸問題について

だんぎ和彦は、毎議会終了後に発行させていただいております「議会レポート」や、駅頭活動などで配布させていただいております「元気発信!花見川!」などで「花見川区の諸問題について」を取り上げ、花見川区の諸課題に取り組んでおります。  
 昨年の「令和3年第4回定例会」の一般質問においても、「花見川区の諸問題について」として「花見川団地と周辺地域の活性化について」取り上げさせていただき、年少人口の減少や商店の減少、地域の交通問題等の課題、それに対して進められている地域活性化の取り組みと成果、さらに今後について伺い、前向きなご答弁をいただいたところです。  
 2022年も花見川区の諸問題に取り組み、区民の皆様に「住んで良かった!」と思っていただけるまちづくりを心がけて活動して参ります。  本年も皆様からのご意見・ご相談・お問い合わせをお待ちしております。

ぜひ、ご一緒に考えましょう!

 

 

熊谷市長(現千葉県知事)退任の日に 神谷市長と・市長応接室にて
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第一学院高等学校卒業式 後援会の皆様と
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だんぎ和彦カヤック体験 神谷市長カヤック体験
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予算要望書提出後神谷市長との意見交換 令和2年第3回定例会最終日・議場にて
予算要望書提出後神谷市長との意見交換 令予算要望書提出後神谷市長と談笑
2021年11月24日衆議院第二議員会館にて 2021年11月24日立憲民主党党派別要望
2021年11月24日衆議院第二議員会館にて 2021年11月24日立憲民主党党派別要望