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ごあいさつ
2017年 酉年

謹賀新年千種神社にて

 2017年は千葉市にとってどのような年になるのでしょうか?  千葉市では、平成28年第3回定例会で報告された、平成27年度決算の将来負担比率が政令市最下位を脱却いたしました。平成21年の熊谷市長就任後、「脱・財政危機宣言」を発して以来、財政健全化に向けて一歩ずつ前進しており、それが少しずつかたちとして表れているものであると実感しております。
 また、JR千葉駅リニューアルオープン、中央港桟橋及び付帯施設のオープン、第1回千葉氏サミット開催、ドローン宅配実証実験を先駆的に行うなど、千葉市の未来に向けて、徐々に実績がかたちになって表れて参りました。
熊谷市長・神谷副市長と 2017年は千葉市長選挙が行われる予定となっており、平成28年第4回定例会前に、熊谷市長の3期目への挑戦も公表されました。前出の実績等もありますが、パルコ・三越撤退後の中央地区のまちづくりや、各区における取り組みなどの課題もあり、市政改革は道半ばであると思いますので、熊谷市長にはぜひ3期目を迎えていただくために、私どもも力を合わせてがんばって参る所存です。

 

 

災害に備えて

会派視察 2016年も、全国的に大きな災害に見舞われた年でした。
 4月の熊本地震、8月の台風10号による岩手県や北海道での被害、12月年の瀬には新潟県糸魚川市において大規模な火災が発生いたしました。また、毎年、全国各地において豪雨による被害や、各地において地震が頻発しております。特に千葉市は、今後30年以内に震度6弱以上の地震に襲われる確率が85%と、全国においてもトップとなっております。
 ここ数年も、豪雨や突風等による被害もでており、市民一人一人が防災の意識を持ち、自助・共助・公助による減災への取り組みを強化していかなくてはなりません。私自身も代表質問や一般質問でも、何度か防災については取り上げさせていただいておりますが、今後も様々な面からの提案・取り組みを行って参りたいと考えます。

被災地復興に向けて

熊本地震義援金お届け・澤田議長と 昨年4月に発生した熊本地震により、熊本県・大分県においては、大きな被害に見舞われました。5月には、地域の方々からお預かりした義援金のお届けと災害ボランティアとして熊本市に伺い、被害の大きさに愕然といたしました。また8月には、東日本大震災から5年半が経過した、宮城県仙台市・名取市・岩沼市を訪問し、震災時の被害状況、防災・減災の考え方を伴った復興計画、復興の現状と課題等についてご説明いただき、意見交換をいたしました。
宮城県名取市閖上地区に新設された慰霊碑 今後もこうした活動を続けていくとともに、その経験を千葉市の防災に活かしていきたいと思います。

花見川区の諸問題について

きぼーるにて・こどものまちCBT 毎議会終了ごとに発行させていただいている「市議会レポート」、不定期ではありますが駅頭での配布や、記事に関連する地域に配付させていただいている「元気発信!花見川」、そして議会においても一般質問等で「花見川区の諸問題について」取り上げ、取り組ませていただいております。
 今年は、特に花見川区における交通政策・住宅政策に取り組んで参りたいと考えます。様々なメディアで高齢ドライバーによる事故が報じられておりますが、高齢の方々が自動車を運転しなくても、移動するのに困らない交通網や道路の整備が必要です。
大手町ファーストスクエアにて・千葉市IR 空き家対策や跡地利用についても、喫緊の課題と捉えております。交通政策・住宅政策等については1〜2年で成果が出るものではありませんが、少子高齢社会の中で、すべての年代の皆様が快適に暮らしていけるよう、「住んで良かった!花見川区」を念頭に置き、粘り強く取り組んで参る所存です。
 また、これまでも取り組んできた、財政・福祉・環境・経済・子育て・教育他、市政全般についても全力で取り組んで参りますので、皆様からのご意見・ご要望等をお待ちしております。
 

本年もよろしくお願いいたします。

 

ミャンマー・ヤンゴン市長と ヤンゴン市にて・寄贈した消防車の前で
ミャンマー・ヤンゴン市長と ヤンゴン市にて・寄贈した消防車の前で
ヤンゴン市内・友人宅にて 高松市役所にて・環境経済委員会視察
ヤンゴン市内・友人宅にて 高松市役所にて・環境経済委員会視察